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【レシピ】最高の生姜焼きを作ったよ

自分の中の最強を極めろ!「生姜焼き」

定番のおかずと言えば、生姜焼きですね。
「生姜焼き」をネットで検索すれば、数多のレシピが存在します。
多分どれも美味しいレシピでしょうが、
ここは自分だけの究極の生姜焼きを追求していきます。

 

調理過程

さて、早速作っていくのですが、
恐らく多くの人が一度は悩んだであろう、
「生姜をどれだけすりおろすか問題」。

よくレシピに「生姜ひとかけ」と表記がありますが、
「ひとかけ」とは具体的にどれぐらいの量なのでしょう?

調べてみれば、
「ひとかけ」=「親指の第一関節ぐらい」だそうです。
つまり、物凄く親指が小さい人だったら少な目になりますし、
逆に親指が無茶苦茶長い人だったら、
とんでもない量の生姜になるかもしれません。

あえて僕は、人差し指で測りました。

 

ただ、これは僕の考えですけど、
生姜がちょっと多くてもそんなに不味い料理にはなりません。
むしろ、生姜の風味が無い方が嫌です。
だから僕は、大抵多めに入れています。
(にんにくも同じです)
今回は、料理名に「生姜」って含まれているぐらいですから、
存分に生姜を使うべきでしょう。

また、補足になりますが、チューブの生姜やにんにくの風味は本物とかなり劣ります。
チューブの場合、「生姜ひとかけ」=「にんにく一片」=「大さじ1強」ぐらいのイメージでしょうか。
あとは好みの問題ですね!

さあ、生姜をおろしたら、お肉を漬け込みます。
(濃口醤油:酒:みりん=2:2:1+砂糖+生姜)
どうやら焼く前に漬け込まないレシピも多いようですが、
しっかり濃い味に仕上げたいので、この工程を挟みました。

 

2時間ほど漬け込み、小麦粉を投入。
しっかり混ぜます。
ここで、小麦粉でコーティングすることによるメリットは二つ。

・肉の旨味を閉じ込め、柔らかく仕上げる。
・味がよく絡む。

 

 

ごま油を引いたフライパンに投入!

固くならないように、とにかく弱火で仕上げていきます。

 

更にここからがポイント。
必殺の追いダレです。
追いダレは、生姜が入っていないだけで漬けダレと全く同じ配合。

 

とろみが生じるまで、ぐつぐつと煮詰めていきます。

 

かなり煮詰まってきました。

 

完成!

かなり美味しく仕上がりました。
白ご飯が無限にいけますので、食べ過ぎに注意です。

 

レシピ

<材料>2人分

豚ロース・・・・・・・300g
玉ねぎ・・・・・・・・1/2個(スライス)

漬けダレ
(A)濃口醤油・・・・・大さじ2
(A)酒・・・・・・・・大さじ2
(A)みりん・・・・・・大さじ1
(A)砂糖・・・・・・・大さじ1
(A)生姜・・・・・・・適量

追いダレ
(B)濃口醤油・・・・・大さじ2
(B)酒・・・・・・・・大さじ2
(B)みりん・・・・・・大さじ1
(B)砂糖・・・・・・・大さじ1

薄力粉・・・・・・・・大さじ1

ごま油・・・・・・・・大さじ1

1.豚ロースと玉ねぎを(A)に2時間漬け込む。
2.薄力粉を(1)に入れ、しっかり混ぜる。
3.ごま油を引いた熱したフライパンで(2)を焼く。(弱火)
4.肉の両面に色が付いたら、(B)を入れる。
5.タレがしっかり煮詰まってきたら、完成。

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