今年も食欲いっぱいで頑張りますヨ。

【那覇】沖縄の全てを食べ尽くせ!「第一牧志公設市場」で買った魚介を爆買いしてみた

キンクマ
沖縄の魚介はサイコーだヨ。

 

 

沖縄の全てが集まる場所「第一牧志公設市場」

 

沖縄で新鮮なお魚を食べたいのなら、那覇市にある「第一牧志公設市場(だいいちまきしこうせついちば)」がお勧めです。

第一牧志公設市場は、国際通り沿いにあるのでアクセスも簡単
お魚だけでなく、お肉・野菜・観物など、沖縄の全ての食材を買うことができると言っても過言ではありません。

地元の人はもちろん、観光客も多く集まる場所となっています。

 

市場で買った食材は2階で調理してもらえる

第一牧志公設市場の一番の魅力は、買ったばかりの新鮮な食材を2階の食堂で調理してもらえることです。
刺身やバター焼き、唐揚げなど、お好みの料理に仕立て上げてもらいましょう。
もちろん店主さんのお勧めの調理法でお願いしてもらうのも良いですよ。

ちなみにお魚だけでなく、お肉の調理も可能です。

↓詳しくはコチラをご覧ください。

那覇市第一牧志公設市場公式サイト

 

第一牧志公設市場 詳細

定休日:毎月第4日曜(12月は除く)、正月、旧正月、旧盆(店舗によって異なる)
営業時間:8:00~21:00(店舗によって異なる)
※コロナ禍につき異なる可能性があるので要確認
TEL:098-867-6560
アクセス:牧志駅から徒歩9分
リンク :公式HP
住所  :沖縄県那覇市松尾2-7-10

 

那覇市第一牧志公設市場公式サイト

 

いざ入店!

 

沖縄3大高級魚を買おう

市場内のお魚屋さんには、沖縄の海で獲れたカラフルでブサイクなお魚さんたちが沢山並んでいます。
正直名前なんてよく分からないですよね~。

でも、沖縄を訪れる際は必ず押さえておきたいお魚さんが数種類います。
それは、沖縄の3大高級魚!

アカジンミーバイ(スジアラ)、マクブ(シロクラベラ)、アカマチ(ハマダイ)です。
(カッコ内が和名ですが、沖縄名で知っておきましょう)

この写真中央に映っているのが、その中の一つであるアカジンミーバイです。
住んでいる箇所で体表の色が変わり、綺麗な赤色をしているものが一番よく知られている姿かもしれません。

とりあえず、「アカジンミーバイ」を買ってみましょう。

 

 

色んな珍しい魚介を買おう

「アバサー(ハリセンボン)」もいました。
可愛いですよね。

気さくな店主さんにトゲを触らせてもらいましたが、実に鋭い!(笑)
まるでハリネズミさんです。

せっかくなので、コイツも食べてみましょう。

 

 

「シャコ貝」です。
中々大きな貝ですよね。

買って食べてみましょう。

 

 

出ました!
「セミエビ」さんです!

奥さんが「ペットにしたい」といつも言っているエビさんですね。
名前の通り、セミのような形をしているでしょ?

実はコイツ、伊勢海老よりも数段上の超高級エビなのです。
大きいサイズだと、3万円以上はします。

今回は新婚旅行ですから、買ってみましょう。

 

 

買った食材を食べよう

先ほども書きましたが、市場で買った食材は、2階の食堂で料理してもらえます。

食堂は沢山ありますので、あらかじめどのお店に料理をお願いするかを考えておく必要があります。
そして実際にお魚さんを買った際に、「〇〇(お店の名前)で食べます」とお魚屋さんの店主さんにお伝えください。
すると買った食材が希望のお店の方に運ばれていきますので、そこで買ったお魚さんを食べることができるわけなのです。
また、同時に調理法も選ぶことが可能なのですが、分からない場合は最初からお勧めの調理法でお願いしましょう。

(刺身は無料、その他の調理代は2階食堂にお尋ねしましょう)

那覇市第一牧志公設市場公式サイト

 

さあそして今回、僕らが訪れた食堂は「あだん」さんです。

沖縄のメジャーな郷土料理だけでなく、もっとマイナーな料理も食べることができるお店となっています。
お魚さんを料理してもらっている間、「山羊刺し」を注文しました。

実は沖縄、ヤギ料理が有名なのですよね。
お刺身で食べちゃいましょう。

モグモグモグ……

コリコリとしっかりした噛み応えがあり、噛めば噛むほど味が出ます。
思ったほど臭さはなかったので、ジビエ肉が大丈夫な人は絶対気に入るはずです。

 

キンクマ
とっても嬉しいサービスだよネ。

 

 

これは、「ティラジャー(コマ貝)の塩茹で」です。

下のお魚屋さんでシャコ貝と共に買ったものですが、信じられないぐらい美味しかった!
隙間からこんにちはしているものを引っ張り出して食べるのですが、とにかく旨味が強い!

酒飲みには、たまらないのではないでしょうか?

お値段もお手頃なので、お勧めです。

 

キンクマ
これは全国に広まるべきだヨ。

 

 

ついに来ました!

「アカジンミーバイのマース煮」です!

マース煮とは沖縄の特有の調理法で、簡単に説明すると塩水で蒸すようなイメージです。
さらには泡盛もそこへ加えます。

魚の臭みを消し去り、とにかく柔らかく仕上がりますね。
さあ、それでは早速食べてみましょう!

モグモグモグ……

おー!
程よい繊維質の白身ですが、口の中でほろほろと崩れます。
そして、噛めば噛むほど味が出てくるんですね~。
これぞ沖縄3大高級魚!

お魚屋さんの店主さんが、「マース煮がオイシーよ」と教えてくれたのですが、納得の味でした。

 

 

続いて、「ハマダイのバター焼き」

こちらも沖縄3大高級魚ですよ。
にんにくの良い香りがします。
早速食べてみましょう。

モグモグモグ……

お、これは皮目がオイシー!
バター焼きをお勧めされたことも頷けます。
もうかなりの量を食べたはずですが、またお腹が空いてきました。

 

 

こちら、「アバサーの唐揚げ」ですね。

先ほども紹介しましたが、ハリセンボンです。
フグに似た見た目ですが、果たして……?

モグモグモグ……

あ、ほとんどフグだ!(笑)
しかも、肝も唐揚げにしてくださってます!

これは間違いのない料理ですね。

 

 

そして登場!
豪快な刺盛りです!(セミエビ、アカジンミーバイ、ハマダイ、シャコ貝)

見てください。
つぶらな瞳をした「セミエビ」を!

さあ、味の方はいかがでしょうか?

モグモグモグ……

甘い!
セミエビは噛めば噛むほど旨味が出ます。
食感もプリップリです。

エビ好きの僕ら夫婦は大興奮でした。

ちなみに「シャコ貝」
ちょっぴり磯臭かったです!(笑)
食感は良いんですけどね~。

でも、魚介好きならきっと楽しめます。

 

 

セミエビの頭は、味噌汁になりました!(笑)
エビらしい良い出汁が出ています。

とっても胃に優しい味でした。

 

 

 

ごちそうさまでした!

 

第一牧志公設市場は、お魚好きにとっては天国ですね。
ここを訪れるだけで、沖縄の大半を食べ尽くすことができます。

もちろんお魚だけに限ったことではありません。

今回は紹介できませんでしたが、お肉や乾物など他にも沢山売られています。
沖縄国際通りからも歩いてすぐなので、みなさんもぜひ訪れてみてください。

 

キンクマ
沖縄のお魚さんはオイシーからお腹いっぱいにならないネ。
キンクマの奥さん
それはアンタだけよ。

 

第一牧志公設市場 詳細

定休日:毎月第4日曜(12月は除く)、正月、旧正月、旧盆(店舗によって異なる)
営業時間:8:00~21:00(店舗によって異なる)
※コロナ禍につき異なる可能性があるので要確認
TEL:098-867-6560
アクセス:牧志駅から徒歩9分
リンク :公式HP
住所  :沖縄県那覇市松尾2-7-10

 

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