奥さんの寝言集更新!「夫婦漫画コーナー」から読みに来てネ。↑↑(4月4日)

【レシピ】ドイツの家庭料理!アイスバインを作ったよ

筋クマ
バインバインアイスバイン♪
ルールルー♪

日本でもっと流行ってほしい豪快豚肉料理

タイトルにもあります通り、「アイスバイン」とはドイツの家庭料理です。
そして、メインとなる食材は「骨付きの豚すね肉」!

簡単に作り方を説明しますと、
豚すね肉を1週間ほど塩漬けした後、スパイスや野菜と共に長時間煮込みます。

食べた感想を先に言いますと、
「こんなオイシーものが家庭料理だと!?」と言う驚きです。
骨付きの豚のすね肉、中々手に入らないとは思いますが、
みなさん何とかして手に入れ、アイスバインを作ってみてください。

今回僕はネットで買いました。
(近所の色んなお肉屋さんに問い合わせたのですがどこも扱っていませんでした。)

お料理開始 Let’s Cooking!!

豚さんのあんよが届きました。
僕、鶏なら多少わかるんですが、豚さんを解体する知識はゼロなのです。

まぁ、牛すね肉から想像すると脂肪が少なく筋が多いお肉なんでしょうね。
だから長時間煮込む料理がオイシーのだと思います。

 

家にあるいかなる刃物でも骨を断ち切ることができませんでした。
(小さなノコギリでも骨を断てず)

仕方ないので大きいまま料理します!

先ずは血抜きから。
大きなボウルにたっぷりの水。

 

3時間後、ボウルの中が殺人現場に!

 

塩漬け用の液を作ります。
塩だけでなく、何種類かのスパイスやはちみつも溶かします。
(塩、ブラックペッパー、ローリエ、クローブ、ナツメグ)

一度これを沸騰させます。

 

血抜きした豚さんのあんよを一度洗い、水気を拭いてジップロックの中へ。
その中に冷めた塩漬け用の液を流し入れます。
ジップロック内の空気をしっかり抜いて口を閉じ、冷蔵庫に1週間封印します。
(2日に1回お肉をひっくり返しました)

 

1週間後!!!!!

一度お肉を洗い、2時間ほど塩抜きします。

 

塩抜きが終わったらたっぷりの水が入った鍋の中へ。

 

塩漬け用の液に使ったものと同様のスパイスを再び加え、とにかく煮込みます。
この時、玉ねぎやセロリなどの香味野菜も加えます。
あと、じゃがいも!!!!!

(野菜は途中で取り出しておきましょう。)

完成 It’s ready to eat!!

マスタードを付けて食べます。
もう本当に美味しくて夫婦で大興奮でした。

「こんなに柔らかくなるの?」ってぐらいの食感。
口の中がお肉の旨味で幸せいっぱい!

もっとアイスバインが日本で流行れば、豚すね肉がどこでも買えるようになるのになぁ~。

 

レシピ

<材料>4人分

豚すね肉・・・・・・・・・・・1.2キロ
セロリ・・・・・・・・・・・・1本
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・2個
じゃがいも・・・・・・・・・・2個

塩漬け用の液
水・・・・・・・・・・・・・・1.2L
塩・・・・・・・・・・・・・・100g
はちみつ・・・・・・・・・・・40g(砂糖でも可)
クローブ・・・・・・・・・・・10粒
ローリエ・・・・・・・・・・・8枚
ナツメグ・・・・・・・・・・・大さじ1
ブラックペッパー・・・・・・・大さじ1
ホワイトペッパー・・・・・・・大さじ1

アイスバイン煮込み
クローブ・・・・・・・・・・・10粒
ローリエ・・・・・・・・・・・8枚
ナツメグ・・・・・・・・・・・大さじ1
ブラックペッパー・・・・・・・大さじ1
ホワイトペッパー・・・・・・・大さじ1

1.豚すね肉をたっぷりの水に浸け、3時間血抜きする。
2.塩漬け用の液の材料を水1.2Lに全て入れ、一度沸かす。
3.(1)を流水で洗い、水気を完全に拭き取りジップロックに入れる。
4.荒熱が取れた(2)を(3)に流し入れ、シップロック内の空気をしっかり抜いて封をする。
5.(4)を1週間冷蔵庫で寝かせる。2日に1回ほど中の肉をひっくり返す。
6.一度(5)を流水で洗い、たっぷりの水に浸け2時間塩抜きする。
7.(6)を鍋に入れ、肉がひたひたに浸かる程度の水を入れる。
8.(7)にスパイス、香味野菜、じゃがいもを入れ4時間煮込む。野菜は火が通り次第取り出す。
9.(8)と取り出しておいた野菜を皿に盛り付け、マスタードを付けて食べる。

最新情報をチェックしよう!