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【レシピ】最強のおかず、タラの西京焼きを作ったよ

西京焼きとは

主に白身魚を白みそに漬け込み、焼いたものを言います。

京都の白みそが「西京みそ」と呼ばれていて、
塩気が少なく甘みが強いのが特徴です。

今回は、お魚屋さんで出会ったタラを使い、
美味しい西京焼きを作ってみようと思います!

 

調理過程

上の写真のタラを切り身にしました。
身全体に薄く塩を振ります。

塩の効果
・余分な水分を取る。

・薄っすら塩味を入れる。
15分ほど放置したら、1つずつキッチンペーパーで水分を拭き取ります。

 

ボウルでみそ床を作ります。
白みそ、酒、みりんを合わせてしっかり混ぜ、
一部をタッパーに敷きました。

(ゴムベラが便利)

 

タラを並べ入れ……

上からもみそ床を乗っけます。
みそ床→魚→みそ床→魚→みそ床……となるのであれば、
何段でも繰り返して大丈夫です。

あとは、冷蔵庫で1日寝かせます

 

焼く時は、しっかりみそ床を拭います。
焦げてしまいますからね。
これをクッキングシートに並べ、180℃に余熱したオーブンで20分焼くだけです。
(魚焼きグリルで焼いても大丈夫ですが、まとめて焼けるオーブンが僕のマイブームです)

また、短期間であればみそ床は2~3回再利用できます。
ぜひ色んな食材で西京焼きを作ってみてください。
(繰り返し使う場合みそ床が薄まっているので、少し塩と砂糖を加えてみてください)

 

完成!

甘いみその風味が口いっぱいに広がり、
とてもご飯に合いました。

また、一緒に添えているすだちは、
奥さんが職場の方にいただいた物で非常に香りが良かったです。

 

レシピ

<材料>2人分

タラ・・・・・・・・・・・2切れ
塩・・・・・・・・・・・・適量

(A)白みそ・・・・・・・・・・100g
(A)酒・・・・・・・・・・・・大さじ1
(A)みりん・・・・・・・・・・大さじ2

1.タラ全体に塩を振り、15分ほど置いておく。
2.ボウルに(A)を合わせ、しっかり混ぜる。
3.しっかり水気を取った1全体に2がかぶようにし、冷蔵庫で1日寝かせる。
4.みそ床をしっかり拭った切り身を180℃に余熱したオーブンで20分焼いて完成。

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