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【レシピ】アサリとトマトのパスタ!ボンゴレロッソを作ったよ

筋クマ
パスタっていくら食べてもお腹にたまった感じがしないんだよネ。

アサリとトマトを使った基本のパスタ

今回は、オシャレに「ボンゴレロッソ」を作っていこうと思います!

イタリア語でボンゴレとは、「アサリ」のことです。
これは多くの人が知っていることだと思います。
(ハマグリもボンゴレって言うらしいですヨ。)

じゃあロッソはと言いますと「赤」を意味し、
ボンゴレロッソとは、アサリ+トマトソース(赤)のパスタのことです。

 

お料理開始 Let’s Cooking!!

死んでいるアサリを選別するヨ

先ずは、アサリの砂抜きからです。
最近のスーパーで売られているアサリは綺麗である程度砂抜きされているものが多いですが、
今回購入したアサリは多少の汚れが見受けられました。

ボウルにアサリを入れ、流水で表面を洗います。
それから、死んでいるアサリを選別しました。

なんで死んでいるアサリを選別する必要があるのか?
料理が腐敗臭でダメになるリスクがある。
死んだアサリの貝殻の中が砂でいっぱいの場合がある。(料理の中に砂が混じる)
死んでいるアサリの特徴は?

生きているか死んでいるかの選別方法は、いくつかあります。
死んでいるアサリの特徴は以下の通りです。

①水管(ニョロっとした管)が振動を与えても引っ込まない。
②貝が半開きのままである。
③アサリとアサリをぶつけ、中がスカスカの音がした方。
(生きているアサリは、中身がしっかり詰まっているので音がいい)

 

既にお亡くなりになっているアサリとは無事にサヨナラしまして、
いよいよ砂抜きです。

 

砂抜きは正しく行おうネ

正しい砂抜き方法

海に近い環境を作ってあげると、アサリは砂を吐きだします。

3%の塩水にアサリを浸す。
アサリが半分顔を出せる程度の水量で行う。
(アサリを水没させると息ができない)
③必ずボウルとアサリの間にはザルを!
(吐き出した砂をアサリがまた取り入れる)
④アルミで光を遮り、涼しい場所で放置(1~2時間程度)
冷蔵庫はNG!寒すぎてアサリが砂を吐かない!)

 

アサリを放置している間にパセリを用意!

 

しっかり洗ってみじん切り!
茎はエグ味があるので、葉の部分だけを使用しました。

 

トマト缶を使っても大丈夫だヨ

ミニトマトを半分にカット!

 

赤トウガラシは種を抜いて。

 

ニンニクは、たっぷりが美味しいです。

 

にんにくの香りを立たせる時は冷たいフライパンからスタートで弱火だヨ

アサリの砂抜きが終わり、いよいよ調理開始です!
先ずはオリーブオイルに、ニンニクと唐辛子の辛みを移していきます。

この時、ニンニク、唐辛子を投入してからフライパンを熱し始めます。(弱火)
フライパンが熱々の状態からスタートしてしまうと、
すぐにニンニクが焦げ、肝心の香りがオイルに移りません。

 

アサリをジャラジャラジャラ!!!!!

 

白ワインぶしゃあああああ!!!!!
コハク酸がぶしゃああああ!!!!!

蓋をして蒸します。

 

ぶっちゃけ塩の量はお好みだヨ

同時進行で麺を茹でます。
今回塩分濃度は1%!!!!!(1Lの水に小さじ2)

大体料理本なんかを見ていると、パスタを茹でる際の塩は1%と書かれていることが多いですが、
どんなパスタを作りたいかで都度調整は必要です。

(ちなみにプロは、場合によっては2%以上で茹でる人もいるそうです。辛そうだネ~。)

 

麺が茹で終わり、麺をフライパンにドボン!!!!!
トマトもドボン!!!!!

 

茹で汁を加え、パセリを加え、強火で絡めます。
さっき言い忘れましたが、一度アサリはバットに移しています。
絡める際に殻が割れたらダメなので……

 

完成 It’s ready to eat!!

トマトの甘みとアサリの旨味が最高です。
シンプルなパスタだけど至高の逸品となりました。

パスタってシンプルなのが何気に一番オイシー気がしません?

写真に羊毛フェルトの奥さん登場!

 

筋クマ
これは最高にオイシーパスタだネ。
筋クマの奥さん
ワイン持って来~い!

レシピ

<材料>2人分

スパゲティ・・・・・・・・・・200g

アサリ・・・・・・・・・・・・300g
ミニトマト・・・・・・・・・・15~20個(半分に切る)

(A)にんにく・・・・・・・・・・・2かけ(みじん切り)
(A)唐辛子・・・・・・・・・・・・1本
(A)オリーブオイル・・・・・・・・大さじ1.5

白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ2
パセリ・・・・・・・・・・・・適量(みじん切り)

パスタの茹で汁・・・・・・・・適量

オリーブオイル・・・・・・・・大さじ1
バジル・・・・・・・・・・・・適量


1.冷たいフライパンに(A)を入れ、弱火にかける。
2.にんにくの香りが立ってきたらアサリと白ワインを入れる。
3.蓋をしてアサリの蓋が開くまで蒸す。(ここでアサリは一度バットに移す。)
4.パスタを表記の時間より短めに茹で、3のフライパンに移す。
5.お玉一杯の茹で汁を4に入れ、パセリ、ミニトマトも入れて炒める。
6.仕上げにオリーブオイル、バジルを投入して完成。

 

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