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【レシピ】みんな大好き!基本の焼き鳥丼

筋クマ
焼き鳥丼にハズレはないよネ。

 

子どもから大人にまで愛される定番丼もの

 

「焼き鳥丼」は間違いなく最強の丼ぶりですよね。
子どもも大人もみんな大好き!

甘辛いタレと白米が、「これでもか!」ってぐらいマッチしますよね。
僕は一口食べたら箸を止めることができません。

また、この料理はアレンジのし甲斐がありますよね。
タレの割合だったり、お肉の焼き方だったり……。
でも今回僕が作る焼き鳥丼のレシピは、珍しく超シンプル!

基本に忠実で、手っ取り早く作れる方法を採用しています。
今日の献立に迷われてる方、ぜひ焼き鳥丼を作ってください!

 

 

お料理開始 Let’s Cooking!!

 

業務スーパーの冷凍鶏もも肉です。
筋クマ家では、いつもコレを採用!

でもね、たまに国産を食べたくなります。

 

お肉の下味は重要だヨ

鶏ももを一口大に切り、しっかり塩胡椒で下味を付けます。
タレが甘いからこそ、特に下味が大事です。

 

オイシー焼き鳥のタレのレシピだヨ

タレは、濃口醤油、みりん、砂糖、一味唐辛子。
一味唐辛子はお好みでかまいませんが、僕は絶対入れたいです!

■焼き鳥丼のタレ
濃口醤油・・・・・・・大さじ3
みりん・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・・・大さじ1.5
一味唐辛子・・・・・・お好みで

 

 

お肉を並べてから火を付けることで中がジューシーに仕上がるヨ

サラダ油を引いたフライパンに、鶏ももを皮目を下にして並べ、火を付けます。
円状に並べたのは、火の通りを均一にする為です。

真ん中には、長ネギを置いてください!
焼き鳥丼には必須ですよね~。

 

しっかり焼き色を付ける為に、ひっくり返す時以外はお肉やネギには触れないように!

 

ここが地味に重要なポイントですが、タレを絡める前に余分な油をペーパーで吸い取ります。
そうしないと甘辛いタレの味がぼやけてしまいますからね~。

 

タレを投入!

 

段々とタレが濃い色になってくるネ

とろみが付くまで煮詰めたら完成!
焦げないようにだけ気を付けてください。

 

完成 It’s ready to eat!!

 

卵そぼろを引いて、海苔もパラパラ散らします。
そして、その上に焼き鳥とネギなんかを並べました。

とっても簡単な料理なのに、なんでこんなに焼き鳥丼は美味しいのでしょうか?

それはきっと、鶏さんのお陰ですね。
ありがとう、鶏さん。
みなさんも鶏さんにしっかり感謝して、ぜひ焼き鳥丼を作ってくださいね。

 

筋クマ
鶏はたんぱく質、ネギも野菜、実に健康的なご飯だネ。
筋クマの奥さん
その下に山盛りの炭水化物があるやないね。

レシピ Recipe!!

<材料>2人分

鶏もも肉・・・・・・・・・300g
長ネギ・・・・・・・・・・1本

塩胡椒・・・・・・・・・・適量

サラダ油・・・・・・・・・大さじ1

(A)濃口醤油・・・・・・・・・大さじ3
(A)みりん・・・・・・・・・・大さじ2
(A)砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1.5
(A)一味唐辛子・・・・・・・・お好みで

刻み海苔・・・・・・・・・お好みで
卵・・・・・・・・・・・・そぼろや半熟卵をお好みで


下準備など

  • 鶏さんに感謝する。
  • (A)を合わせておく。
  • 焼く時はひっくり返す時以外は肉やネギに触れない。

 

手順

1.鶏もも肉を一口大に切り揃え、しっかり塩胡椒で下味を付ける。
2.サラダ油を引いたフライパンに、鶏もも肉を皮目を下にして円状に並べ、中心には長ネギを置いて火を付ける。
3.焼き色が付いた頃にひっくり返す。
4.両面に焼き色が付き、中まで火が通ったら余分な油をペーパーで吸い取り、(A)を入れる。
5.タレを煮詰めたら完成。

 

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