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【レシピ】本格!お店に負けない絶品ビーフストロガノフ

筋クマ
本格的なビーフストロガノフは家でも作れるヨ。

 

ロシアの代表的料理「ビーフストロガノフ」

ハヤシライスやハッシュドビーフとは何が違う?

ビーフストロガノフ」と言う名前の料理、食べたことがなくても一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ビーフストロガノフはロシアを代表する料理の一つで、牛肉、玉ねぎ、マッシュルームなどを炒めてスープで煮込み、サワークリームを入れて味を整えた料理です。
その見た目は、まるで色が薄いハヤシライス!
サワークリームをたっぷり使い、生クリームなんかも加えるから色が白っぽくなるのです(サワークリームを使うことこそが、ハヤシライス、ハッシュドビーフとの大きな違い)。

ビーフストロガノフは、現在では世界各国で食べられ、様々なアレンジがされています。
日本で食べられるビーフストロガノフで言えば、デミグラスソースを使った茶色っぽい見た目のものが多いですね。

 

 

必要な調味料は「サワークリーム」と「フォンドボー」

ビーフストロガノフは、サワークリームを入れなければ始まりません。
サワークリームは、スーパーでも比較的安く買えますね。
チーズやバターなんかが売られているコーナーをぜひ探してみてください。

あと、デミグラスソースでも代用可能ですが、できれば「フォンドボー」を準備しておくといいです。

 

今回のポイントや見どころ
・サワークリームの旨味と酸味がビーフストロガノフを美味しくする!

 

お料理開始 Let’s Cooking!!

 

先ずは、塩胡椒とナツメグでお肉に下味を入れます。
しっかり揉んだら、全体に薄く薄力粉を塗しておいてください。

ちなみに、もし可能であるなら分厚い牛もも肉なんか使えば一層美味しく仕上がります。

 

キンクマ
お肉の下味はしっかりネ。

 

 

サラダ油を引いたフライパンにバターを落とし、お肉の表面を焼いていきます。
両面に焼き色が付いたら、一度お肉をバットに避難させてください。

お肉の焼き加減に関しては、お好みでかまいません。

 

 

再びフライパンにサラダ油を引いてバターを入れます。
今度は、薄っすらキンクマ色になるまで玉ねぎを炒めましょう。

そして玉ねぎが良い感じになったら、マッシュルームとにんにくのみじん切りを加えます。
軽く炒めてください。

 

「フランベ」とは

赤ワインを入れ、「フランベ」します。

フランベとは、フライパンにアルコール度数が高いお酒を回し入れ、引火させて一気にアルコールを飛ばすことです。
よくテレビでお見掛けするプロの料理人なんかが、ステーキを焼く時なんかにやっていますよね?
フライパンから炎がボーッとなるアレです。

このフランベの目的は、料理への香り付けやお肉の臭み消しです。
ですがフライパンの中に油が多かったり、周りに燃えやすいものがあると危険なので、できれば素人の方は自宅ではやらない方がいいと思います
赤ワインを少し入れ、ぐつぐつさせるだけでも十分料理の仕上がりはよくなるでしょう!
ただし、赤ワインの量が多いと酸味が食材に移るので注意です。

 

キンクマ
くれぐれも家を燃やさないようにネ。

 

 

フォンドボーについて

ここで、ついにフォンドボーの登場です!
フライパンにフォンドボーを入れ、とろみが付くまで煮詰めていきます。

ちなみにフォンドボーとは、西洋における出汁のことですね。
焼いた仔牛の骨やスジを玉ねぎやセロリなどの香味野菜、スパイスと共に弱火でじっくり煮込んで作ります。
作り方はシンプルなんですけど、中々素材が手に入らないので市販のものを使いました。

最近では、どこのスーパーでも大抵ひっそりと売られています。

ちなみにコンソメやデミグラスソースでも代用は可能。
ただし、フォンドボーに比べてどちらも味は濃いめなので、必ずその点には注意してください。

 

 

 

サワークリームが味の決め手

とろみが付いたら、生クリームサワークリームを入れます。

サワークリームとは、生クリームに乳酸菌を加えて発酵させたものです。
料理に使えば、さわやかな酸味と乳製品特有のコクを加えることができます。
お菓子作りをする人であれば、きっと冷蔵庫の中にあるのではないでしょうか?

もし今回、サワークリームが無いのならば生クリームの量を少し増やし、更にレモン汁を少し加えてみてください。

 

 

キンクマ
今回は珍しい食材がよく登場するネ。

 

 

サワークリームが溶けたら、続いてバターを溶かし、塩で味を整えて完成です。

 

完成 It’s ready to eat!!

 

やっぱりビーフストロガノフはサイコーですね!

爽やかな酸味と凝縮した牛の旨味がたまらないんです。
きっとこれは、食べたことがある人でないと想像できない味だと思います。
多分、チーズとか好きな人だったら間違いなくハマるでしょう。

いつものことながら手が止まらず、白米がみるみる内に消えていきました。

本当にオイシーので、ぜひみなさんもビーフストロガノフにチャレンジしてみてください!

 

筋クマ
ゴクゴクゴクゴク。
筋クマの奥さん
ほんとに飲みよるし。

レシピ Recipe!!

<材料>2人分

牛肉・・・・・・・・300g
塩胡椒・・・・・・・適量
ナツメグ・・・・・・適量
薄力粉・・・・・・・適量

玉ねぎ・・・・・・・・・1/2個(薄切り)
マッシュルーム・・・・・6~8個(薄切り)
にんにく・・・・・・・・1かけ(みじん切り)

バター・・・・・・・・・20g×3

赤ワイン・・・・・・・・大さじ1.5
フォンドボー・・・・・・200cc
生クリーム・・・・・・・100cc
サワークリーム・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・適量


下準備など

  • サワークリームは、生クリーム+レモン汁で代用可能。
  • フォンドボーは、デミグラスソースで代用可能。

 

手順

1,牛肉に塩胡椒、ナツメグで下味を入れ、全体に薄く薄力粉を塗す。
2,サラダ油を引いたフライパンにバターを入れ、(1)をしっかり炒めてバットに移しておく。
3,同じフライパンに再びサラダ油を引いてバターを入れ、玉ねぎを炒める。
4,玉ねぎに焼き色が付いたらマッシュルームとにんにくを加えて炒める。
5,(2)をフライパンに戻す。
6,赤ワインを入れ、フランベする。
7,フォンドボーを加えて、とろみが付くまで煮詰める。
8,生クリームとサワークリームを加えて溶かす。
9,バターを加え、塩で味を整える。

 

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