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【レシピ】驚くほどジューシー!肉汁溢れる絶品メンチカツ

筋クマ
美味し過ぎてデブになること間違い無しだヨ。

 

究極のメンチカツのレシピを紹介します!

 

「メンチカツ」って美味しいですよね~。
噛んだ瞬間、中から溢れ出す肉汁!
それこそがメンチカツの醍醐味だと思います。

今回は、とにかくジューシーさにこだわって作りました。
作るに当たって、特別な技など必要ありません!
ただ、色んな隠し味が登場します。

これを真似して作ったら、きっとメンチカツの世界にドハマりするはずです。
さあ、今夜のおかずはもう決まりましたね!
沢山食べてデブになりましょう!

 

 

お料理開始 Let’s Cooking!!

 

玉ねぎとにんにくを炒める

 

先ずは、お肉に混ぜる玉ねぎを炒めます。
食感を残す為、大き目のみじん切りにしてください。

この時、にんにくのみじん切りも一緒に混ぜてください。
オリーブオイルを引いたフライパンににんにくを入れ、弱火で炒め、香りが立ったら玉ねぎを炒めます。
玉ねぎは、辛さが飛んで甘味を感じられるようになるまで火を入れます。

 

筋クマ
弱火で丁寧に炒めるヨ。

 

 

バットに入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
ハンバーグと同様、お肉をこねる際に余計な熱を入れてはいけません。

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お肉こねこねタイムです。
塩は、お肉の重さの1%!

今回は600gの豚ミンチだったので、6gの塩を入れています。

お肉の粒感がなくなるまでしっかりこねましょう。

あと、写真には写っておりませんが、氷水を張ったボウルを下にかませています。
とにかく熱を入れない!
素早くこねこね!

 

筋クマ
お肉を出来る限り温めないことが大事なんだヨ。

 

 

3つの隠し味を入れる

 

今から味付けをしていきます。
特に大事なのは、この3つ。

 

メンチカツの隠し味

ウスターソース(+砂糖)・・・・・香り、スパイシーさをプラス
オリーブオイル・・・・・・・・・・ジューシーさをプラス
赤ワイン・・・・・・・・・・・・・臭み消し、ジューシーさをプラス

 

スパイシーさを出すために、ウスターソースが必要です。
これを入れることによって、お肉の旨味が一層引き立ちます。
ただし、ウスターソースだけだと主張が激しいので、砂糖を一緒に入れてマイルドにしてあげましょう。

オリーブオイルは、お肉のジューシーさがワンランクアップさせます。
もしラードがあれば、それが一番ベストだと思います。

赤ワインは、お肉の臭み消しの役割と、肉ダネが水分を含むことでこれまたジューシーさにも繋がります。

ぜひこの3つをお試しください!

 

 

冷やしておいた玉ねぎ、にんにく、そして先ほど紹介したウスターソース(+砂糖)、オリーブオイル、赤ワイン。
その他、ブラックペッパー、ナツメグ、パン粉、卵!

しっかり混ぜましょう。

詳しい分量は【コチラ】から。

 

 

もう既に美味しそうなのは気のせいでしょうか!?

さて、これから成形しますが少々柔らかいです。
冷蔵庫で2時間ほど寝かせます。
寝かすことで味もよく馴染むし、一石二鳥ですね。

 

 

2時間後!!!!!

手に少量の油を塗って成形します。
(お肉が手指にくっ付きにくくなるので便利な技です。)
成形をする際は、これまたハンバーグ同様、空気を抜きながら成形してください。

 

 

バッター液とは? メリットやデメリットを知ろう

 

今回、珍しくバッター液を用意しました。
通常のやり方である「薄力粉⇒卵⇒パン粉」と比べ、バッター液なら「バッター液⇒パン粉」と工程を一つ減らせます。
たった一つの工程ですが、お店なんかではその一つの違いがとんでもない時間短縮に繋がるんですよね。

更にもう一つ嬉しいメリットがありまして、それは卵だけを使うよりも衣の付きが良くなることです。
食べ応えも増し、揚げている最中に破裂する可能性も減らせます。
破裂なんかされたら、せっかくの肉汁が台無しですもん!

だから、メンチカツにはバッター液を使うのです!

(ただし、バッター液を使えば衣が厚くなる分、油をよく吸います。だから健康に気を遣っている人は要注意!)

 

バッター液

※以下の材料をしっかり混ぜ合わせる。
卵・・・・・・・・・1個
薄力粉・・・・・・・大さじ4
水・・・・・・・・・大さじ2

 

 

 

準備が整いました!

 

 

160℃の油でじっくり揚げていきましょう。
破裂させないよう気を付けてくださいね。

 

 

完成 It’s ready to eat!!

 

もうビックリ!

箸を入れた瞬間、肉汁がブシャアアアと溢れました。
口に入れると、衣のサクサク感とお肉のジューシーさが超最高!
これぞ理想のメンチカツです。

また、お肉自体の味付けも食欲に拍車がかかる要因です。
ウスターソースが隠し味として素晴らしい仕事をしています。

ぜひ、みなさんもこのレシピでメンチカツを作ってみてください。
きっと革命が起きますよ!

 

筋クマ
きっと白米はこの為に存在しているんだネ。
筋クマの奥さん
お酒もメンチカツの為に存在しているのかもしれん。

レシピ Recipe!!

<材料>2人分

豚挽肉・・・・・・・600g
塩・・・・・・・・・6g

玉ねぎ・・・・・・・1/2個(粗みじん)
にんにく・・・・・・2かけ(みじん切り)
オリーブオイル・・・大さじ1

(A)ウスターソース・・・大さじ1.5
(A)砂糖・・・・・・・・大さじ1.5
(A)オリーブオイル・・・大さじ1
(A)赤ワイン・・・・・・大さじ2
(A)BP・・・・・・・・・適量
(A)ナツメグ・・・・・・適量
(A)パン粉・・・・・・・1/2カップ
(A)卵・・・・・・・・・1個

パン粉・・・・・・・衣用

バッター液
(B)卵・・・・・・・・・1個
(B)薄力粉・・・・・・・大さじ4
(B)水・・・・・・・・・大さじ2


下準備など

  • 炒めた玉ねぎを冷ます時間が少々必要。
  • 肉ダネを2時間冷蔵庫で寝かせる工程あり。(必ずではない)
  • 肉をこねる際の氷水を用意する。
  • バッター液の材料を混ぜ合わせておく。
  • 揚げる際、破裂させないように優しく扱う。

 

手順

1,オリーブオイルを引いたフライパンににんにくを入れ、香りが立つまで弱火で炒める。
2,香りが立ったら玉ねぎを加え、玉ねぎの甘みが引き立つまで炒める。
3,(2)をバットに移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。
4,豚挽肉と塩をボウルに入れ、粒感がなくなるまでこねる。この時、下に氷水を張ったボウルをかましておく。
5,(A)を入れて、更にこねる。
6,(5)を冷蔵庫で2時間ほど寝かす。
7,(6)を空気を抜きながら成形する。
8,(7)をバッター液にくぐらせ、パン粉を塗す。
9,160℃の油で(8)を揚げる。

 

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