奥さんの寝言集更新!「夫婦漫画コーナー」から読みに来てネ。↑↑(4月4日)

【レシピ】白米が進む!イワシの蒲焼きを作ったよ

筋クマ
イワシはお財布に優しいお魚さんだネ。

イワシは安くてオイシーお魚さん

イワシって本当にオイシーですよね。
いつも行っているお魚屋さんで、ぷりぷりのイワシが6匹398円でした。

これは買うしかない!

ってことで今回は、ぷりぷりのイワシを使って「イワシの蒲焼き」を作ってみようと思います!
白ご飯に合うこと間違いなし!

お料理開始 Let’s Cooking!!

頭を落として内臓も取り、腹開きにします。
そして骨抜きで腹骨は全部除きます。
あと背びれなんかも切れ込みいれて取ってあげてください。

魚料理は、食べやすさが美味しさにそのまま直結します!!!!!
せっかく美味しく料理しても、ウロコじゃりじゃりだったりしたら残念ですもんね。

 

しっかり洗って水気を拭き取ったら両面にしっかり塩を振ります。
こうすることで臭みを抜くことができるので、必ずやってください。
(浸透圧の原理)

このことを立塩(たてじお)と言います。

10分後、しっかりペーパーで表面に浮き出た水分を拭き取ります。
(ここに時間をかけ過ぎたら魚がパサパサになるから注意)

 

濃口醤油2、酒1、みりん2、砂糖1で蒲焼きのタレを作ります!

 

サラダ油を引いたフライパンで、
両面片栗粉を付けたイワシたちを焼きます。

 

皮目を焼いたらひっくり返し、イワシに7、8割火が入ったらタレを流し入れます。
あんまり焼くとパサパサになるので。

じゅううううう!!!!!

 

少ししたらタレにとろみが付いてくるので、
スプーンを使ってしっかりタレを絡めてあげましょう。

完成 It’s ready to eat!!

奥さんは、「うなぎの蒲焼きの味がする」と感動していました。
ほんとそれぐらい美味しかったです。
イワシの身はふわふわで、タレの甘さが食欲を掻き立ててくれました。

 

レシピ

<材料>2人分

イワシ・・・・・・・・・・2尾
塩・・・・・・・・・・・・適量
片栗粉・・・・・・・・・・適量

(A)濃口醤油・・・・・・・・・大さじ2
(A)酒・・・・・・・・・・・・大さじ1
(A)みりん・・・・・・・・・・大さじ2
(A)砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1

1.開いたイワシの両面に塩を振り、10分置く。
2.(1)の水気を綺麗に拭き取り、両面に片栗粉を振る。
3.サラダ油を引いたフライパンで(2)を焼く。
4.片面焼いてひっくり返したあと、火が7、8割入ったら(A)を流し入れる。
5.タレにとろみがついてきたら、スプーンを使って全体にタレを絡ませる。

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