注目キーワード
【お知らせ】上部メニューに夫婦漫画コーナーを新設↑↑ウエウエ。ぜひ覗いてみてネ。       今年もカワハギ秋の肝パン祭り!

【レシピ】やわらか失敗ごはんのトマトリゾット風を作ったよ

やわらかいご飯が炊けちゃった

ある日、奥さんがご飯の炊き方をうっかり間違えてしまいました。
水が少し多かったのか、べちょべちょの炊きあがりです。

 

「捨てるのは勿体ない」と二人で話し、僕がリカバリーを試みることにしました。
そして考えた結果、「リゾットっぽいものを作ってみよう」と。

ハイ、今回は題して、やわらか失敗ごはんのトマトリゾット風です。

 

調理過程

本来リゾットは、生米を洗わずに使います。
(米が水分を吸えば、ねばりが生じ、ブイヨンを十分に吸えない)
しかし今回は、既に炊きあがった柔らかめのご飯。
この違いは明らかに大きく、どうやってなんちゃってリゾットを作ろうか悩みました。

ともあれ、先ずはオリーブオイルでにんにくを炒めます。
この時の香りが大好きです。

みじん切りした玉ねぎをあめ色になるまで炒め、
エリンギとベーコンを投入。

 

具材を炒めたら、トマトピューレをどぼどぼどぼ。
(ちなみにトマトリゾットにした理由は、奥さんがトマト味が大好きだからです。)

白ワイン、ローリエ、コンソメキューブを入れて、しばらくぐつぐつ。

 

さて、煮込んでいる間に、ご飯にちょっとひと手間かけます。
ザルにご飯を移し、流水で洗います。

これは雑炊を作る際のテクニックですが、
表面の粘りを洗い流すことで、スープがでんぷんで濁らなくなります。
また、米の表面に何もない状態を作ることで、
美味しいスープをよく吸ってくれます。

 

一粒一粒が離れ、さらさらになったご飯が下の写真です。

 

ご飯を投入。
底が焦げないように、しばらく混ぜ続けます。
途中、塩胡椒、砂糖で味を整えました。
(普通、砂糖は入れないと思いますが僕たち夫婦は甘党なんです)

 

あとは粉チーズ、ブラックペッパー、乾燥バジルを散らしましょう。

 

完成!

無事に奥さんが大好きな味に仕上がったから結果オーライ!

 

レシピ

<材料>

柔らかご飯・・・・・・・400g

玉ねぎ・・・・・・・・1/2個(みじん切り)
ベーコン・・・・・・・30g
エリンギ・・・・・・・大1本

にんにく・・・・・・・・1片(みじん切り)
オリーブオイル・・・・・大さじ1

(A)トマトピューレ・・・・250g
(A)白ワイン・・・・・・・大さじ1
(A)コンソメキューブ・・・2個
(A)ローリエ・・・・・・・2枚

塩胡椒・・・・・・・・・適量
砂糖・・・・・・・・・・大さじ1.5

粉チーズ・・・・・・・・適量
ブラックペッパー・・・・適量
バジル・・・・・・・・・適量

1.オリーブオイルを引いたフライパンで、にんにくを炒める。
2.にんにくの香りが立ってきたら、たまねぎを投入。
3.玉ねぎがあめ色になったら、ベーコンとエリンギを炒める。
4.具材が炒まったら、(A)を投入。15分煮込む。
5.煮込んでる間に柔らかご飯をザルに入れ、流水で洗い、水気を切っておく。
6.ご飯を(4)に入れ、しばらく煮詰める。この時、水分が少なければ適量加える。
7.塩胡椒、砂糖で味を整えたら完成。
 注意
底が焦げやすくなるので、よくかき混ぜる。
8.盛り付け後、好みで粉チーズ、ブラックペッパー、バジルを加える。

最新情報をチェックしよう!