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【レシピ】豪快だけど基本に忠実、男の肉じゃがを作ったよ

筋クマ
そう言えば何で今年はマリトッツォがあんなに流行ったんだろうネ?

肉じゃがは家庭料理の代表

一昔前は、「肉じゃが」を作れる女性はモテるなんて話がありましたよね。
令和の時代になったから、もしかして今はマリトッツォでしょうか?

さてさて肉じゃがなんですが、
明らかに簡単な料理ではないですよね。
家庭によっても味が違うし、それなりに奥が深い料理だと思います。

今回はですね、
「男の肉じゃが」をテーマに料理してみようと思います。
(基本には忠実に作ります)

 

調理過程

じゃがいもは大きく切るに限ります!
だって男の料理ですから!
(それに煮込んでいると若干小さくなりますから気持ち大き目に切るのがいいです)

じゃがいもを水に晒す
変色を防ぐ
アク抜きの効果
煮崩れ防止
何回か水の中でじゃがいもをがちゃがちゃして、
水が濁らなくなったらオッケーです。

かなり大きい人参!

 

これも大胆に切ります。

 

玉ねぎも大きく!

 

絹さやです。
塩だけを入れた熱湯にサッと通します。

\アツイヨー/ \ギャアアアア!!!!!!!!/

そして冷水へ。
この一連の行程を「青煮」と言います。
素材の色を殺さない手法ですね。

\サムイヨー!/ \ブルブルブルブル/

水気を取って軽く塩を振ります。
これで絹さやの仕込みは完成。

 

ごま油を使います。
たっぷり!

 

豚肉をじゃああああああ!!!!!

 

少々焦げるぐらいが男の料理。
しっかり炒めましょう。

 

じゃがいも投入。
しばらくして、人参玉ねぎも入れます。

 

出汁、みりん、酒、砂糖で煮込みます。
必ず濃口醤油は後から!!!!!

先に甘味を入れてやりましょう。

 

じゃがいもに串がスーッと入るようになった頃、
濃口醤油ジャバジャバジャバジャバ!!!!!

あと少し煮込んで完成ですね。

 

完成!

じゃがいもが柔らかい~!
味がよく染みていて最高でした。
野菜を大きく切ったので食べ応えがありましたね。

 

レシピ

<材料>2人分

じゃがいも・・・・・・・・・5~6個(500~600g)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1個半~2個(くし切り)
人参・・・・・・・・・・・・1個(乱切り)
豚スライス・・・・・・・・・200g

ごま油・・・・・・・・・・・大さじ1.5

(A)出汁・・・・・・・・・・・・600cc
(A)酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1
(A)みりん・・・・・・・・・・・大さじ3
(A)砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ5

濃口醤油・・・・・・・・・・大さじ6

1.じゃがいもは皮を剥き、芽をくり抜いて水に晒す。
2.ごま油を引いた鍋で豚スライスを焼け目が付くまで炒める。
3.じゃがいもを(2)に入れ、しばらく炒めた後に人参、玉ねぎも投入する。
4.(3)に(A)を入れ、じゃがいもに竹串がスーッと入るようになるまで落し蓋をして煮込む。
5.(4)に濃口醤油を回し入れ、再び落し蓋をして煮汁が半分近くになるまで煮込んで完成。

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