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【レシピ】炒飯のテクニックも紹介!超パラパラ、高菜炒飯を作ったよ

結局どうすれば一番炒飯はパラパラになるのか?

炒飯をパラパラに仕上げることは全人類の目標であり、
どうすれば家庭で作る炒飯をパラパラに出来るかは永遠のテーマだと思います。

今回は、僕が実際に中華の料理人に聞いたテクニックを元に調理していきます!

(炒飯の作り方は料理人によって意見が大きく異なりますが気にしない……)

パラパラパラパラ!!!!!

美味しい炒飯の定義

・ご飯がべちょべちょでもパサパサでもない ←これがムズカシー
・焦げがない(ご飯、卵)
・しっかり味がある(ネギの風味、醤油の香り)

美味しい炒飯に仕上げる為に押さえておくべきポイント

1.最適な白ご飯の固さは?
2.一度に炒める炒飯の量
3.具材を炒めるタイミンング
4.卵投入のタイミング
5.炒めのテクニック

これから順番に語っていきます!

 

調理過程

1.最適な白ご飯の固さは?

炊き立ての白ご飯を手で触れるまで冷ましたものを使います。
先ず超炊き立てのご飯は水分が多く、くっつきやすいです。
冷ご飯は、水分が飛び過ぎていてパサパサになりやすく、
ダマになっているのが致命的です。
そこで一番理想なのが、炊き立てのご飯を少し冷ましたものです。
ある程度冷めたら、指先を水で濡らし、この段階で少しほぐしてやります。

 

2.一度に炒める炒飯の量

ご飯の量にしてお茶碗1杯分までにする!
ここが案外盲点になりがちなんですけど、一度に炒める量が多いと炒飯は失敗します。
面倒かもしれませんが、パラパラを求めるのであれば1人前ずつ作ってみてください!
お店の炒飯は火力が違うからパラパラに仕上がるのは確かです。
じゃあ火力が強いと何が良いのかと言えば、
食材を投入した時にフライパンの急激な温度低下が起こらないことです。
家のフライパンで沢山炒めようと卵やご飯をどんどん投入すれば、
フライパンの温度が下がってべちゃべちゃになっちゃいます。
(高温じゃない油はアカン)

3.具材を炒めるタイミング

具材は最初に炒めておく!
これは、焦げ付きを防ぐ為に重要です。
あと、先ほどと同様の理由で温度低下を防ぐ為に、
面倒かもしれませんが先に炒めておきましょう!
ご飯を炒める時がご飯にだけ集中するのです!

 

4.卵投入のタイミング

ご飯を入れる前に半熟状に仕上げておく
最初から卵かけご飯を作り、それを炒めるというやり方も確かに存在しますが、
卵だって大事な一つの具材です!
この方法が一番卵の存在感が出て、炒飯が美味しく仕上がります!

 

5.炒めのテクニック

卵が半熟の内にご飯を投入
火加減は中火で結構です。
ご飯一粒一粒に油を吸った卵をコーティングするイメージで炒めます。

 

最初に長ネギのみじん切りを!

パラパラパラパラ!

木べらを使ってご飯を切るようにダマを無くしていきます。
ある程度パラパラになったら長ネギのみじん切りを投入。
長ネギの甘みをご飯に移していきます!

 

炒めておいた具材を投入
どばぁぁぁぁぁ!!!!!

 

高菜とちりめんもどばぁぁぁぁぁ!!!!!

ここで味を見て素早く塩胡椒!!!!!

そして強火!!!!!

トドメに濃口醤油を数滴垂らしたら完成。
濃口醤油は味付けと言うよりも、風味付けのイメージ。
強火にした理由は醤油を焦がすため!

(もしこれまでの行程で焦げてしまっていたら無理に強火にする必要はありません)

 

僕は白ご飯3合分頑張りました!!!!!

 

完成!

熱々でオイシー。
卵の存在感が良かったですね~。
今度は五目炒飯でも作ろうかな。

 

レシピ

<材料>1人分

ご飯・・・・・・・・・・・・200g
サラダ油・・・・・・・・・・大さじ2

卵・・・・・・・・・・・・・1個
長ネギ・・・・・・・・・・・10センチ(みじん切り)

(A)豚こま切れ肉・・・・・・・・20g
(A)人参・・・・・・・・・・・・1/8本(4mm角)

(B)高菜・・・・・・・・・・・・30g
(B)ちりめんじゃこ・・・・・・・適量

塩胡椒・・・・・・・・・・・適量
濃口醤油・・・・・・・・・・小さじ1/2

1.(A)を先に炒める。
2.フライパンにサラダ油を引いて、熱くなったところに溶いた卵を流し込む。
3.卵が半熟の状態の時にご飯を入れ、しっかり炒める。
4.ある程度ご飯がほぐれたら長ネギを入れ、更に炒める。
5.(A)、(B)を(4)に入れる。
6.塩胡椒で味を整え、強火にして濃口醤油を入れる。

 

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